パンジーの花言葉【白、黄、紫】を色別に!どんな由来があるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

パンジーを異性からプレゼントされたら・・・
それはもしかすると、相手からの愛情表現かもしれません。
パンジー,花言葉,色
パンジーの花言葉は

  • 先般的に指す花言葉
  • 西洋での花言葉
  • 色別の花言葉

で違うとも言われていますが、どれも悪い意味ではなく愛情に関係する花言葉ばかりです。
パンジーに込められた花言葉を知っていると、渡された相手からの気持ちが分かるかもしれませんね(^^)

またバレンタインデーやホワイトデーのお返しにも、チョコレートと一緒にさりげなくパンジーをプレゼントするのも素敵です。

忘れない様にまとめてみたので、人にプレゼントする時の参考等にしてもらえたら嬉しいです。

Sponsored Links

パンジー全般の花言葉

パンジー全般の花言葉は「もの思い」が一番代表的な言葉になります。
いろいろな事を悩んだり、心配したり、考えたりする様子を表わした言葉ですね。

夢中になることを意味する「耽る(ふける)」と一緒に「物思いに耽る」と使うとイメージが沸きやすいかも。
恋に思い悩むあの子を応援する為に机にそっと置いてあげたい…なんて思いますね^^
恋に関係する花言葉が多く、他にも

  • つれづれの恋(片思い)
  • 誠実な愛
  • 純愛
  • 私を忘れないで
  • 少女の恋
  • 素早くキスして

等があります。
花言葉を知っていると異性に渡されちゃったらドキドキなりそうですよね~( *´艸`)

「慎み深い」という花言葉もあるので、慎み深く物思いにふけている様を想像すると日本の古風な女性を思い浮かべます。

西洋から来た花なのに?と思いましたが、花言葉はその土地に合わせて作られていった言葉なんですよね。
「物思い」は日本独自の花言葉になります。

西洋での花言葉

西洋での花言葉はthink of me=私を思って
これだけ聞くとちょっと強い言葉の印象を受けますよね。

他に「memories(思い出)」や「merriment(陽気さ)」といった英語の花言葉もありますが、これも物思いとは少しイメージが違います。
英語の花言葉を伝えたい場合は、カードに書き添えた方がよさそうですね。

花の名前はそのままpansyと書きますが、「heart’s-ease(ハーツイーズ)と表記することもあります。
直訳すると心が和らぐということで「安心する」などという意味になりますね。
これまた花言葉とはずいぶん印象が違います。

いくつかのスミレをかけ合わせて園芸用に作られた花ですので、別名「3色(サンシキ)スミレ」とも呼ばれることもあるんですよ。
英語にすると「love-in-idleness(ラブインアイドルネス)」。

響きがカッコ良いですね^^
idlenessには無益という意味がありますので無益な愛?

ドンドン意味深になってきますし色々な意味を含んでいるので、ますます女性の気持ちを代弁する様な花の様な気がしてなりません。

Sponsored Links

パンジーの花言葉を色別にすると

パンジー,花言葉,色

パンジーの花言葉は、色別にした時も全般の花言葉の印象と違ってきます。
よく見かける4色の花言葉をご紹介しますね。

白のパンジーの花言葉

白のパンジーの花言葉は

  • 心の平安
  • 温和
  • 純粋

少し恋心から離れた様な気もしますし、恋心だとしても両想いになっている落ち着いた愛の言葉に聞こえます。

英語の花言葉は「thoughts of love」=愛の思いという意味です。

黄色のパンジーの花言葉

黄色のパンジーの花言葉は

  • ささやか
  • つつましい幸せ
  • 故郷の喜び

また日本人らしい言葉の響きです。
全般の花言葉に一番近いのが黄色の花言葉ですので、やはり日本では黄色が一番ポピュラーな色だったのでしょうか。

英語の花言葉は「remembrance」=記憶ですね。
黄色は勉強の時に使うと暗記力が上がる色と言われますので、何かしら関係しているのでしょうか?

Sponsored Links

紫のパンジーの花言葉

紫のパンジーの花言葉は

  • 誠実
  • 忠実
  • 思慮深い

紫の濃い色を想像しながらこの花言葉を聞くと「戦いの場」の様な印象を持ちました。
職場に飾ると身が引き締まりそうです^^

英語の花言葉は「You occupy my thoughts」=あなたのことで頭がいっぱいという意味です。
英語だと紫の方が、全般の花言葉に近い気がします。

アプリコット(黄色とオレンジ)のパンジー

アプリコットのパンジーの花言葉は

  • 明朗快活
  • 天真爛漫

色と同じく華やかな印象で、この色が一番パンジー全般の花言葉の印象と違ってきます。
色別の花言葉は色自体のイメージするものが含まれていることが多いですね。

そんな花言葉がどうやって作られたのか由来も気になるところ。

パンジーの花言葉の由来

パンジーの花言葉は、その花の形が由来だと言われています。

じっと見つめると人や猫の顔の形に見えてくる…。
日本でもそんな理由から「人面草」と呼ばれていたこともある位です。
フランスでは、人が考え込んでいる顔に捉えられ「penser(考えるのフランス語)」からその名がつけられたとも言われます。

物思いの花言葉そのものですよね。
色々な過程を経てメッセージが託されていて楽しいです。

せっかくなので、他に考えられた由来も少し紹介しておきますね。

  • 愛の神エロスがキスした
  • パンジーの花のエキスが媚薬になる
  • 愛のキューピットが打った矢が刺さった花がパンジー
  • 監獄からメッセージを送るために使った花がパンジーだった
  • ゼウスがスミレ色の瞳の少女に恋をした

等、恋にまつわる話が多いです。

そんな中、慎み(つつしみ)に深く関係する様な由来を発見しました。
ドイツで伝えられる、こんなお話です。

パンジーは昔、花の香りの強い花でした。

その香りを頼りにたくさんの人が花を摘みに来ていましたが、人々はパンジーが咲いた場所に訪れる為に他の花を踏みつぶしてやってきていたのです。
そのことに心を痛めたパンジーは願います。

「どうか他の花がつぶされない様に私の香りを消してください」と。

それ以来、パンジーの花の香りがなくなったと言われています。

けなげで謙虚で心優しすぎる花ですよね!

この由来を知るとますますお庭のパンジーを大事にしようと思いました^^
何色が咲くか楽しみです(*´▽`*)

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*