イースターって何?意味と由来とは?

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日本でも海外のイベントが日本にも馴染み深くなってきましたね。
海外発祥のイベントとして

  • クリスマス
  • ハロウィン

が私が子供の頃からのお馴染のイベントだったりします。

イースター,意味,由来
そんな海外のイベントで特別な行事の一つの「イースター」。
イースターもここ数年で、日本でも知れ渡るようになってきました。

でも「イースターって何?」って聞かれると・・・何も知りません(^^;

またイースターの代名詞的に見かけるものとして、気になるのが「うさぎと卵」。

イースターにうさぎと卵・・・なぜ?
イースターのうさぎと卵の意味って何なんだろう?

 

イースターとググっても、イースターエッグやイースターバニーという言葉をよく見かけます。
よく分からない・・・私と同じように、まだイースターについて意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで、イースターの意味やうさぎと卵が出てくるようになった由来についてまとめてみました。

まずは気になる「イースターって何?」から見ていきましょう(^^)

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イースターとは?

イースターとは、日本語にすると「復活祭」という意味で

人間だったイエスキリストが神様として生まれ変わり復活した

ことをお祝いする日にあたります。

海外ではイースターの日は、クリスマスと同じようにご馳走を食べるのが一般的。
中でも美味しそうな海外のイースターの食べ物を見つけました!

ラムチョップ

この時期になると、十字架入りのパンも販売されるお店もあるそうです(^^♪

↓↓このケーキは上に11個のお団子が乗っていますね♪

11の意味はキリストに仕える弟子の数で、本来は12人(12使徒)といわれています。
その中の裏切者一人を除いた11人ということで、11の団子を乗せているそうです!

イースターの食べ物といえば、ゆで卵など卵料理が出るのも一つの特徴。
でも卵は食べる以外にも、卵を使ってゲームをするんだとか・・・

イースターエッグを使ったゲーム
  • エッグハント
    →庭に卵を隠して宝探しのようにして探す
  • エッグロール
    →スタートからゴールまで卵を割らずに転がす
  • エッグジャーピング
    →各々配られた卵を他の人の卵にぶつけ、最後まで無傷の卵を持っていた人が勝ち

エッグハントやエッグロールは、あのアメリカ大統領のホワイトハウスでも大々的にされています!
ホワイトハウス主催のエッグハントは整理券をもらうのに、徹夜する人もいる程人気があるんだとか・・・(^^;)

日本でもイースターがイベントとして、年々知名度が上がってきてますよね。

 

例えば・・・

  1. ディズニーランドのイースターのイベント
    ディズニーイースター
  2. USJのイースターのイベント
    ユニバーサル・ イースター・セレブレーション

などのテーマパークでもイベントが開催されています!
その他にも31アイスクリームはイースターの時期に限定商品を発売したり・・・

ここ数年の間で百貨店やお菓子メーカーもイースターに合わせて商品を発売するなど、クリスマスやハロウィンなどの大きなイベントの一つとして注目されています。

因みにイースターは移動休日で毎年決まった日にちでないんです。
イースターがいつなのかはまた別の記事でお届けできたらと思います(^^)

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イースターを子供向けに分かりやすく説明するなら?

イースターを子供と一緒に楽しみたい!
でも子供にイースターが何のイベントなのか、伝えるのって難しい・・・

そんな時は

子供
イースターって何?

 

大人

イースターっていうのはね、キリストって人が神様に変わった日をお祝いする日なんだよ。

神様(イエスキリスト)が人間として生まれた、誕生日をお祝いするのがクリスマス。
サンタさんからプレゼントをもらったり、ケーキを食べたりする日だから知ってるよね?
人間のキリストが神様として、また復活した日をお祝いするのがイースターなんだよ。

これなら小学生ぐらいの子供でも、何となくでも理解できそうですね!

次はイースターの意味と由来について分かりやすくお届けしていきます。
何となくイースターの日を楽しむのも良いですが、意味や由来を知ることでイベントとしても一味違うかもしれませんね(^^)

イースターの由来を知れば、イースターに出てくるうさぎと卵の意味が分かりやすくなりますよ。

イースターの由来

神の生まれ変わりとされるイエスキリストは、弟子(12徒使)の一人の裏切りによって十字架に張り付けられ処刑されてしまいます。
処刑されるにも関わらずこの時、キリストは復活することを予言していました。

そして息を引き取った3日後に、キリストは神として復活したとされています。
それがさっきのイースターが「復活祭」とされる由来です。

キリスト教の人によると「クリスマスよりもイースターの方が大事!」とされる程、特別で重要なイベントということですね。

イースターの名前の由来は不明!?

「イースター」とそもそも名付けられた由来の説はハッキリ分かっていません。
名前の由来として有力とされるのが

  1. ギリシャ神話に出てくる春の女神、エオストレ。
    →エオストレをスペルにすると「Eostre」
  2. ゲルマン人が使っていた言葉で春の名月、エオストレモナト。
    →エオストレモナトをスペルにすると「Eostremonat」

他にゲルマン人が春の名月に春のお祭りをしていたとも言われていて「春のお祭り」ということで開催時期が近いことも、イースターの名前の由来に関係があるのかもしれませんね。

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うさぎと卵の意味

イースター,意味,由来

クリスマスといえば

  • サンタ
  • トナカイ
  • クリスマスツリー
がイメージできますよね?
それと同じように、イースターの代名詞的存在が「うさぎと卵」になります。

うさぎと卵に共通する意味、それは「生命」ということが共通しています。

うさぎ(イースターバニー)の意味

イースターに出てくるうさぎの意味は、うさぎの繁殖力の高さから

生命の復活」や「新しい命が生まれるシンボル」などと言われています。

うさぎは1年に何度も出産できることからも、生命の象徴とされているんですね。

卵(イースターエッグ)の意味

キリストは亡くなっても墓(死の殻)から破って神として蘇り復活したとされています。
これは卵は殻を破って外に出てくるヒヨコからも分かる通り、「生命の誕生」を意味しているんだとか。

そんなことからもイースターに使われる卵を、イースターエッグと呼ぶようになったんですね(^^)

因みに本来のイースターエッグは、ゆで卵に生命を意味することから血をイメージした赤を塗ったものですが・・・
今はイースターエッグに見立てた、卵型のチョコレートや、卵型のプラスチック容器にお菓子を詰めた物を使っています。

中にはお菓子の代わりにお金を入れたり、プレゼントを入れたりもするそうです(^^♪

地域によって卵の由来は違いますが、うさぎがイースターエッグを運んで届けてくれる説。
フランスやイタリアなどの地域では教会の鐘が、イースターエッグを届けてくれるともされています。

イースターとは?のまとめ

日本の春のイベントといえばバレンタインデーやホワイトデーなんかの海外のイベントが定着していますね。
ディズニーランドやUSJでイベントをしている事からも、少しづつ馴染のある行事になっていくのでしょうか?

イースターについて簡単にまとめると

  • イースターとはキリストが神として蘇る日を祝う復活祭。
  • 海外ではクリスマスに並ぶ大きなイベント。
  • イースターのシンボル、うさぎと卵は「生命」を意味している。

イースターエッグの中に婚約指輪を入れてプレゼントしたりする事もあるそうですよ!
縁起が良いイベントですし、サプライズにも丁度良いかもしれませんねー(^^♪

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