ピアノの先生の選び方!変えることなく続ける秘訣と気になる月謝は?

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学校で習った歌や人気の曲を、キーボードで楽しそうに弾いているうちの子。

ピアノ習ってみる?と聞いたら、習ってみたい!って。

ピアノ,先生,選び方

せっかく習うなら長続きさせたいし、楽しく弾けるようになってほしい。

 

「でもどこで、どんな先生にピアノを習わせたらいいのかわからない・・・(>_<)」

 

って思っていませんか?

そんなおうちの方のために、

  • レッスン日時、発表会の違い
  • ピアノの先生を探す方法
  • 同じ先生に習い続ける秘訣
  • 月謝の金額、お歳暮は必要か?

について、「元ピアノ講師」の立場からお届けします^^。

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良いピアノの先生の選び方は?教室ごとに違う?

ピアノの先生は「個人教室」と「音楽教室」、大きく分けて2種類あります。

 

個人教室とは、個人の先生が開いているピアノ教室で、音楽教室とは楽器店がピアノの先生を雇って運営しているピアノ教室です。

先生の人数

  • 個人教室 1人
  • 音楽教室 複数(5~15人くらい)

違うのは主に先生の「人数」ですね^^

この人数の違いで「できること」と、「できないこと」が変わってきます。

 

①教室ごとのメリットデメリット

個人教室と音楽教室で次のようなメリットとデメリットがあります^^。

 

個人教室(先生は1人) 音楽教室(先生は複数)
レッスン日、時間 先生と相談して決められる すでに決まっている
発表会 小規模の場合がある 大きな会場で行う

 

個人教室は先生の自宅でレッスンをすることが多いので、レッスン日や時間を先生と相談して決められます。

しかし、音楽教室はすでに決まった先生や部屋でレッスンをするため、この相談がしにくいという難点が(-_-;)

 

発表会については、小規模か大規模か。

大きいほうが良いということではありませんが、華やかな発表会を想像している方も多いのではないでしょうか?

 

②良いピアノの先生、教室を探す4つの方法

ピアノ,先生,選び方

良い先生がいる個人教室や音楽教室を探すには、4つ方法があります^^。

 

ピアノ教室を探す方法
  1. 習っている人の口コミ
  2. 見学、体験レッスン
  3. 発表会を見に行く
  4. インターネット検索

 

①習っている人の口コミ

幼稚園、保育園なら送り迎えのとき、小学校なら学校行事のときなどすでにピアノを習っている家のおうちの人にピアノ教室の様子を聞いてみてください。

「先生の子供に対する対応」や「レッスンの時間を厳守しているか」など生の声が聞けるのは貴重です。

 

ただこの場合大切なのが、「合う、合わないは人それぞれ」と思いながら聞くこと。

ピアノ教室に求める条件は人それぞれなので、あくまで「情報」として聞くようにしましょう(^-^)

 

②見学、体験レッスン

見学、体験レッスンとも、事前に申し込みが必要です。

「問い合わせ窓口」を探して、電話、メール、案内ハガキなどで連絡をとりましょう。

すでに習っている人にも紹介を頼めると、より多くの情報を交換することができますよ(^-^)。

 

③発表会を見に行く

発表会に出演しているお子さんは、将来のお子さんの姿。

教室の指導方針、先生の雰囲気が丸ごとわかる一大イベントだからです。

「こんな発表会なら出てみたい^^!」と思える先生に習わせるのもおすすめです。

 

④インターネット検索

「ピティナ」という、ピアノの先生向けのホームページがあります^^。

「ピアノ教室紹介」のページに、個人教室の先生がたくさん載っていますので自分に合った条件の先生がいないか、探してみてください^^。

 

ピアノの先生を変えることなく続ける秘訣は?

ピアノを変えることなく同じ先生に習い続ける秘訣は2つあります^^!

先生を変えずに続ける秘訣
  1. 家から近い先生、教室を探す
  2. レッスン日時を変更してくれる先生

長く続けるには、家から近い先生を探すことが大切です。

習い始めは遠くても何とか通うことができますが、天気が悪い日、体調が悪い日などは遠いと行くこと自体が負担に><

 

また、学年が上がるにつれて、お子さんの下校時間も遅くなりますよね^^;

お子さんの都合に合わせて、レッスン日時など柔軟な対応をしてくれる先生を探しましょう。

 

「ピアノとは関係ない」(゚д゚)と思われそうですが、中断することなくレッスンに通い続けることがピアノの場合は一番大切です^^!

 

そしてお付き合いが長くなってくると、

 

「先生にお礼とかって渡さないといけない?(-_-;)」

 

と疑問に思ってくるのも現実ですねぇ。

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ピアノの先生にお礼のお中元やお歳暮は必要?

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お中元やお歳暮は、先生とのお付き合いが長くなるまで様子を見て大丈夫です^^。

今は季節のあいさつも簡略化されて、お中元やお歳暮は絶対!というわけではなくなっています。

 

おうちの方自身の「差し上げたいという気持ちになったら」を、基準にするとよいでしょう。

個人教室の先生には、初めてのレッスンの日に簡単な手土産を持参するのもいいですね^^。

個人教室 音楽教室
お中元・お歳暮 △(お土産で代用することもあり) ×(原則として不要)
お土産

ちなみにお中元・お歳暮は、あげないよりはあげた方が絶対に良いです。

日々のレッスン中にそのお子さんだけ特別扱いすることはありませんが、何かあったときに気にかけてもらうことができます。

 

お子さんはがんばる親御さんの姿も見ています。

熱心に練習するなど、お子さんにも良い影響を与えるのではと思います^^。

 

ピアノ教室の気になる月謝はどれくらい?

立地のよい場所を借りていることから、音楽教室の方が月謝は高めです!

小学生1か月の月謝の例(諸費用含む)
  • 個人教室 7000円くらい
  • 音楽教室 1万円くらい

生徒さんの月謝から冷暖房費などをワリカンで出しているため、音楽教室の方が高め。

音楽教室では所属クラスが上がると月謝も上がります。

「3年後の月謝の金額はどう変わりますか」など、入会前に問い合わせると後々心づもりができるのではと思います^^。

 

「うちの子を将来ピアニストにしたい!」という人は、音楽大学に多数合格者を出している先生を探してピアノを習うようにしてください。

月謝は高額になり先生の決めた日時でレッスンですが、一般のピアノ教室とは一味違うハイレベルなレッスンを受けられますよ^^。

 

 

ピアノの先生の選び方!続ける秘訣と気になる月謝のまとめ

ピアノの先生選びに迷ったら、「うちの子が一番長く続けられそうな先生」を選びましょう^^。

家から近い、日時の変更をしてくれる、ずっと同じ先生に見てもらえる、発表会が良かった…など、長く続けられそうな条件は人によりさまざまです。

個人教室の先生の良いところ

  • レッスン日、時間を相談して変えてもらいやすい
  • ずっと同じ先生に見てもらえる
  • 月謝は安め
  • お中元やお歳暮をあげるといいことあるかも!?

音楽教室の先生の良いところ

  • 先生が変わってもレッスンを続けやすい
  • 発表会の規模が大きい
  • お中元、お歳暮は不要

私からのおすすめは、「家から近い」です。

おうちの方にとっても、送り迎えが必要なより、お子さんが一人で歩いていける方が助かりますよね^^。

 

ピアノは何年も習い続けていると、小学校や中学校の音楽会や合唱コンクールで伴奏を頼まれたりしちゃうかもしれないですよ。

自分のお子さんがピアノ担当になったら、発表を見に行くのがいっそう楽しみになりますよね^^。

みなさんが良いピアノの先生に巡り合えることを願っています^^♪。

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