生理中でも海に入る方法!タンポンやナプキンを使えば大丈夫?

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生理中に友達に海に誘われた!(-_-;)

生理中,海,タンポン

久しぶりに会う友達だし生理中って出来れば言いたくない!

でもそういえばタンポンや生理用ナプキンを使えば海にもプールにも入れるって聞いたことがあるような。。。

でもタンポンって普段から使ったことがなかったので今回、

・タンポンとナプキンの違い

・タンポンの選び方や持続時間

・生理中に海に入るリスク

について詳しく調べてみました(^^)

せっかくだから生理であっても海を満喫したいですよね。

 

そんな海の予定と生理が重なった人のために生理中でも海に入れる方法をお届けします♪

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生理中でも海に入るならタンポンが必須!

生理中で海に入るならタンポンが必ずいります!

 

生理中でも海やプールの水中に入るときは「経血が外に出ないこと」が絶対条件。

そのためには「体の中」で経血を吸収する必要があります。

 

実はナプキンとタンポンで吸収の仕方が違うんです!(>_<)

 

どこで経血を吸収するか?

・ナプキン 体の表面にあてる。経血が体外に出てから吸収する。

・タンポン 体内に挿入して吸収する。経血が体外に出ない。

ナプキンは、経血が体の外に出たあとで経血を吸収します。

一方タンポンは、生理の経血を体の内部「膣の奥の方」で吸収してくれます。

 

ナプキンは使えない?

ナプキンは海では使えません。

 

もしナプキンをつけたまま海に入ったら、海水をパンパンに吸って重くなります^^;。

またナプキンをはずして海に入ると、上がった瞬間に経血が「ドッ」と出てくることになります。

経血が一気に出てきた経験、生理中のお風呂などでありませんか?

 

タンポンは海水にふれることなく、体内で経血を吸収します。

海水が膣の奥まで入って来ないので膨らむこともありません。

 

タンポンを使うと、生理ではない普段と同じように海に入ることができるので、すごく便利なんですよ^^。

 

どんなタンポンを選べばいい?

タンポンには3種類あります。

・アプリケータータイプ・・・(先にプラスチック製の補助容器がついている)

・フィンガータイプ・・・(指にカバーをして直接挿入)

・スティックタイプ・・・(吸収する部分をスティックで挿入)

この中でお勧めなのは「アプリケータータイプ」です。

アプリケーターの中にタンポンが格納されていて、細い筒を奥まで押すとタンポンが膣の奥の方まで押し出される、注射器のような仕組みになっています^^。

 

タンポンのサイズですが、タンポンを入れることに慣れていない人は、一番細いスリムなものを最初に選ぶとよいと思います。

海に行く前に、自宅でスリムサイズのもので、練習しておくとバッチリです^^。

タンポンを入れる練習のコツ

生理中

  • 下の服は全て脱ぐ
  • お風呂で

(生理中の時には床を汚してしまうので、シャワーで流すことができます。)

 

生理中でない時

  • 自室のベット
  • 布団の上に座ったり、横向きに寝て

(バスタオルなどのしきもの、かけものを用意するといいかもですね^^)

「太めのものは怖い!(>_<)」

 

と思うかもしれませんが、コツがわかると太さ関係なく入れられるようになります。

太めだからと言って、痛みが出るわけではないので、安心してください^^。

 

また、トイレで練習も良いかと思いますが、慣れないうちは時間がかかるもの。

ずっとトイレにこもっていると、「家族が来るかも・・・」とハラハラするので、落ち着いた場所で試すことをお勧めします^^

タンポンの持続時間

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タンポンは、最大8時間をめどに、取り出すようにして使うことになっています。

しかし現実的には、もう少し短い時間で、長くても3~4時間までにとどめることをおすすめしたいと思います。

海では、タンポンの補助として、ナプキンを下に当てることができないからです!

 

生理の量に合わせて、タンポンのサイズを選んでいきます。

タンポンのサイズ

・一番細いスリムなもの … 練習用、量の少ない日用

・レギュラーサイズ  … 生理4日目~

・スーパー(それ以上のものも) … 2~3日目、多い日用

海に行く荷造りをするときに持って行くタンポンのサイズを、1~2種類ほど決めるとよいでしょう。

 

また、タンポンは正しい場所に入ると自分でも忘れてしまうくらいになることがあります。

長時間入れっぱなしにしていると、膣内で雑菌などが繁殖することがあり、体に悪影響です。

 

長時間の使用などタンポンを謝って使うと、TSS(トキシックショック症候群)という、深刻な病気になることもまれにあるので、量が少ない日でも長くても3~4時間で体外にいったん出して体を休めるのが良いと思います^^。

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生理中に海に入るリスク

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タンポンを使えば海に入れるのですが、生理中に海に入るリスクもありますので、よかったら参考にしてみてください。

2つご紹介します。

生理中に海に入るリスク
  1. 海水で体が冷えてしまう
  2. 砂、ゴミなどの汚れ

①海水で体が冷えてしまう

暑い夏、冷たい海に入るのは気持ちよいものですが、海水は思いのほか、体を冷やしてしまいます。

特に女性は、男性とくらべて筋肉量が少ないため、海水による冷えを直接的に受けてしまいがちです。

 

生理による出血で体に負担のかかっているときは、体の冷えに気を付けて、早めに海水から上がって体を暖めましょう。

 

②海で遊ぶと砂で手が汚れる

海で遊ぶ時はどうしても衛生環境が落ちてしまいます。(>_<)

海でタンポンを入れ直すときには、砂のついていない、きれいな手で入れなければなりません。

 

タンポンを使って水の中に入る衛生環境は

銭湯、温泉 > プール > 海

の順番となります。

実は海が一番汚い!(゚д゚)

 

水着で海に入ると、「砂」が体のあちこちにつきますよね。

タンポンを入れ直すときは、手に砂がついていないよう、よく洗い流さないといけません。

海の家のシャワーやお手洗いの場所など、砂浜に出る前にさらっとチェックしておきましょう。

 

生理中でも海に入る方法!のまとめ

生理中に海に入る方法は

・タンポンを使用する

・アプリケータータイプのもので3-4時間を目安に交換

・体の冷えや衛生面に注意する

ぜひ海に行く前に、自宅でタンポンの練習をしておきましょう^^。

慣れれば生理中を忘れるくらい快適に過ごすことができますよ♪

 

最近のタンポンは花柄で可愛いデザインのものもあって持ち運ぶのにも気が引けません。

気軽な気持ちで試すのが一番です。^^

 

最後に、海水による「冷え」で生理痛にならないように、気を付けてくださいね~!

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